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ゲーム系の専門学校

ゲーム専門学校とは、ゲームを作るのに必要なプログラムスキルや、キャラクターデザイン、 3D制作などのスキルを学ぶ学校です。 ゲーム専門学校という一つのくくりだけで存在している専門学校は無く、ほとんどは情報処理系やアニメ漫画学科などと併合しています。 ゲームが好きという理由で憧れにし、入学を希望する方が多いと思いますが、実際にゲームを作る際、 担当ごとに分かれてチームごとで行うという事を頭に入れておいてください。 ゲームは映画のように監督やディレクター、脚本家、役者などそれぞれ配分があり、 あらかじめ自分はどんな仕事をしてゲーム制作に携わりたいかを考えておく必要があります。

ゲーム専門学校は主に認可専門学校と非認可校に2つがあり、どちらに入学したらいいか悩む方もいらっしゃると思います。

■認可学校…日本工学院専門学校、日本電子専門学校など「○○専門学校」と名前がついている学校です。

■非認可発行…HAL、バンタン、ヒューマンアカデミーなど「○○専門学校」と名前がついていない学校です。

この二つの学校の違いは国の学校法人としての許可を受けているが故に両方にメリットとデメリットがあります。

認可学校のメリットとしては、正式な学歴として、専門士、高度専門士などの資格が取れ、 2年制の学校を卒業した場合は、大学に編入する権利を持つことができます。 ただし、国の認可校なので様々な規制がかかっていたり、ゲーム会社に入れなかった場合、コネクションとなる提携会社が無い為、一般企業に就職することが多いようです。

非認可学校のメリットは、国の規則に縛られない比較的自由で個性のある教育を受けることができます。 昔ほど多く無いですがコナミ系列などの会社と提携している専門学校もあり、自分の希望するゲーム会社を 近くに感じながら勉強することができます。 ただし、国の非認可校なので大学編入への権利や資格を取得することはできません。

気になる就職状況ですが、真面目に就職意欲がある方はほぼ100%の確率で就職はできます。 ただし、希望するゲーム会社への就職ができるのはほんの一握りです。 ですが、その他への就職への可能性は広く、様々な職種で使えます。 ゲームを学ぶ際に必要なプログラムは、基本的に知識が多くサイトを作るなど一般職へはもちろん、IT系や プログラマーへの道へも開けます。 大体の方はプログラマーやIT関連から独学で腕を磨き、 転職で自分の希望のゲーム会社へ就職するという事が一般的と言えます。